インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ


問診表を事前に記入してお持ち頂ければ、お待ちいただく時間が短くなります。
インフルエンザ問診表ダウンロード
※名古屋市にお住まいの65歳以上の方は公費補助を受けるため、別の問診票へのご記入が必要です。
 問診票は受付でお渡ししておりますので、お気軽にお問い合わせください。


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.1 〜接種の流れについて〜

2018年9月23日

 毎年のように猛威をふるうインフルエンザですが、今年も予防接種のシーズンが近づいてまいりました。
ここ数年治療の面での選択肢が増え、以前と比べて軽症ですむ方も増えてきましたが、未だに怖い病気であることには変わりありません。特に小さなお子様やご高齢の方にとっては、インフルエンザは命に関わる病気となります。また若い方にとっても、一度罹患すると概ね1週間ほどは仕事や学校を休む必要があるため、社会生活上の問題も大きい疾患です。

 インフルエンザは予防接種を受けることで「かかりにくくなる」ことと「かかっても軽くすむ」という2つのメリットがあります。特にご高齢の方はインフルエンザの予防接種を受けることで、死亡の8割を防ぐことができると言われています。(65歳以上の方は名古屋市の公費助成もあります)

 今年度の予防接種の開始は10月1日となります(65歳以上の方は10/15以降となります)。
ご来院の際は予め問診票にご記入いただき、ご自宅で体温を測定していただけると、当日のご案内がスムーズになりますので、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。また問診票は受付でお渡しもしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
インフルエンザ問診表ダウンロード
※名古屋市にお住まいの65歳以上の方は公費補助を受けるため、別の問診票へのご記入が必要です。
 問診票は受付でお渡ししておりますので、お気軽にお問い合わせください。


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.2 〜接種時期について〜

2018年9月23日

 「インフルエンザの予防接種って早く打ちすぎると後になって効かなくなるんでしょ?」
 皆様こういったうわさ話を聞かれたことはありませんか?
 これは明らかな誤解です。実際には予防接種の効果は約半年持続します。以前はインフルエンザと言えば真冬の病気でしたが、数年前の「新型インフルエンザ」の流行以降は、10月、11月に流行期を迎えることも珍しくなくなってきました。予防接種の効果が、注射後2〜3週で出てくることを考えると、早めに接種を受けられることをお薦めいたします。特に2回接種の必要な小学生以下のお子様については、10月下旬か遅くとも11月初旬までには1回目を済ませておくことが望ましいです。

 ただし、インフルエンザ予防接種の病気予防効果が完璧でないのも事実です。実際の所は「かかりにくくなる」ことと「かかっても軽くすむ」という2つのメリットに集約できますが、予防接種を受けた上で、「うがい」「手洗い」をしっかり行うことが大事です。


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.3 〜待ち時間解消の取り組み〜

2018年9月23日

インフルエンザ予防接種には
1.問診票の記載
2.体温の測定
3.院長による問診、診察
4.接種
という4つのステップがあります。
このうち、1.と2.のステップは事前に問診票をご記入頂くことで短縮が可能です。
  インフルエンザ問診表ダウンロード

 11月に入ると週末を中心に接種を希望される方で外来が混雑します。待ち時間短縮のため中学生以上の方については優先的に問診を行い、接種は看護師が担当させていただきます。
 小学生以下のお子様については医師による接種を継続する関係上、待ち時間が長くなりますがご了承下さい。お子様連れのご家族の方は、全員揃っての接種となりますので、診察室内で医師の問診・診察後接種いたします。
 なお、中学生以上の方でも医師による接種をご希望の方は受付にてその旨ご相談下さい。待ち時間は頂きますますが、医師にて接種させていただきます。


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.4 〜当院の予防接種の特色〜

2018年9月23日

 当院でのワクチン接種の安全性向上のための取り組みをご紹介させていただきます。
 ワクチンの効果を最大限発揮するためには、ワクチンの保存状態も重要な要素となります。当院では診療所としては珍しく、病院用の大型保冷機を導入し常に5℃での保冷を徹底しています。せっかくのワクチンも杜撰な温度管理では本来の効果を発揮することができません。皆様の目の届かないところでも手を抜かないというのが当院の方針です。
 ワクチンはどの医療機関で打っていただいても効果は変わりません。事前予約が必要な所や、キャンセルが出来ない所、また接種できる日時が予め決められているクリニックなど色々とあります。たかぎクリニックとしては、できるだけそういった制約を除いた形で、いつでも気軽に予防接種が受けられる体制の確立を目指しております。そのため、今年度も、診療時間中は日曜日も含めて、いつでも予防接種の受付をしております。もちろん、予約なしでのご来院で構いません。
 また各種健康保険組合で発給されるワクチン助成制度にも対応しております。適応対象の保険組合にご加入の方は、接種補助券をご持参頂ければ、その差額分での接種が可能となります。ご不明な点についてはお気軽にお電話にてお問い合わせください。



2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.5 〜予防接種の回数・料金〜

2018年9月23日

 インフルエンザ予防接種は小学生までは2回、中学生以上は1回が標準となります。
 2回接種する際の間隔は2〜4週間あけて下さい。
 中学生以上の方は1回接種が標準となりますが、受験生などご希望の方には2回接種も承っております(成人でもインフルエンザの予防効果は1回接種と比べて2回接種の方が2〜3割効果の上積みが期待できます)。

 本年度の当院でのインフルエンザ予防接種の料金をご案内いたします。
 
1回目 3500円 + 消費税
2回目 3000円 + 消費税
※当院での接種回数が2回目の方に限ります。他院で1回目の接種をされた方は、3500円+消費税となります。
チメロサールフリーの追加料金 ※ 今年度は取り扱っておりません。
名古屋市にお住まいの65歳以上の方 1500円(消費税込み)
 なお、各種助成制度にも対応しております。
 ご加入の健康保険組合で助成制度がある場合にはお気軽にご相談下さい。


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.6 〜ワクチン供給状況について〜

2018年9月23日

 昨年は予防接種開始初期のワクチン供給が少なく、接種できずにお困りの方も多かったかと思います。当院へも複数箇所へ問い合わせた後に来院された方もいらっしゃいました。当院では今年もワクチンの安定確保に努めてまいります。採用ワクチンは阪大微研、デンカ生研、KMバイオロジクスのものとなります。
 なお、今シーズンのワクチン株は以下の通りです。なお、このワクチン株は今シーズン出荷される全てのメーカーの全てのワクチンで共通となります。
  A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR−180)(H1N1)pdm09
    A/Singapore(シンガポール)/INFIMH−16−0019/2016(IVR−186)(H3N2)
    B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
    B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX−69A)(ビクトリア系統)


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.7 〜接種補助券について〜

2018年9月23日

社会保険加入の方で当該事業所からの接種補助券をお持ちの方も当院での接種が可能です。接種補助券をご持参頂ければ、差額分の支払のみで、その他の手続きは不要です。もちろん、接種補助券をご利用の方でもワクチン接種のご予約は不要です。ご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

※NPOあいちのホームページもご確認下さい。  → NPOあいち インフルエンザワクチンのページ

なお、NPOあいちの補助券を利用される方は今年の10/1から来年1/31が接種期限となります。お間違いのないようご注意下さい。

2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.8 〜集団接種について〜

2018年9月23日

 当院では近隣の企業様向けに集団接種の相談も承っております。
 職員の健康維持、福利厚生目的にて予防接種の検討をされている企業様もお気軽にご相談下さい。
 接種の流れは以下の2通りがあります。
 
  1.従業員の方に個別でご来院いただく場合
  2.当院からの出張接種

 1.の場合は予めご契約を頂き、問診票の記入を頂くことで、優先的に接種のご案内が可能です。
 また会計についても、後日企業様からの一括入金での対応が可能です。
 接種される人数は何名でも構いません。

 2.の場合は概ね50名様以上の事業所様に対して、当院からの出張にて接種をいたします。
 50名未満の事業所の方も、近隣の事業所様でしたら可能な限り対応させていただきます。
 ご興味ございましたら、お気軽にクリニック受付までお問い合わせ下さい。
 また、当院では近隣企業様向けの産業医活動も行っております。
 詳しくは産業医のページを御覧下さい。    →  産業医のホームページ


2018年度のインフルエンザ予防接種について vol.9 〜同時接種について〜

2018年9月23日

 インフルエンザ予防接種を受けられる際に、他の予防接種との同時接種に関する質問を受けることがあります。
 結論から申しますと、他のどのようなワクチンとも同時接種が可能です。就学前のお子さんですと、日本脳炎の予防接種や水痘の予防接種と同時に受けられる方も沢山いらっしゃいます。予防接種に伴う通院回数を減らすことにもなりますし、痛い思いをする頻度が減るという意味でも同時接種はお勧めです。また医師会や各種学会でも同時接種は推奨されています。
 一方で、同時接種は希望されず別々に接種をご希望の方は、インフルエンザ予防接種を受けた後1週間経過すれば他のワクチンを受けることができます。時期的にインフルエンザの予防接種を先に済まされることをおすすめしています。
 当院では患者様のご要望にあわせて対応可能ですので、お気軽にご相談下さい。
   

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